ばね指と手根管症候群手術体験記

しばらくブログ、更新していなかったんだけどね、理由があるのですよ~。

お盆過ぎてから、梅雨明けごろから気になっていたばね指の症状が、急激に悪化したんだよね。キャンプ行ったりお盆があったりで無理しちゃったかなあ~。

初めてばね指になったときには、リウマチだと思い込んですごく心配したんだけど、すでに4本の指で発症して手術をしている身では、慣れたもの。もうそろそろ切ってもらわないとだめだなあ~ってことで、医者に行ったのが8/20ごろ。

ばね指、ひどくなると痛いのヨ。でもね、今回はすごくひどくて、PC操作のためにマウス握るのもつらかったのですヨ。

で、とてもブログまで書く気になれなくてしばらく放り出していたのだけど、かかりつけの整形外科に行ったらね、ばね指だけじゃなく、「手根管症候群」ってものまで発症してたんだわ~。

おかしいと思ったよ。

今回ばね指が出たのは右手の人差し指。ひどくなると、周りの指まで腫れたり動きが悪くなったりするから、そのせいだと思い込んでいたけど、親指の付け根の腹のところが痛くてさあ。親指にしびれもあったんだよね。そのうちしびれは中指や薬指にも。ひどいときには手のひら全体や手首がずし~んと重苦しいように痛かったりしてさ。

医者で、どこがしびれるか細かくチェックしてもらうと、一番しびれがひどい親指も、内側の人差し指側は全然しびれてなかったんだよね。でもって、小指には全然しびれはない。

でね、ものをよく落とさないかって聞かれたんだけど、心当たり、ありあり! 最近やたらに手を滑らせて食器とか落としてたんだよね。

まあ、ばね指は手術になるとは思っていたけど、同時に手根管症候群の検査もして、間違いないようならばね指と一緒にに手術になるだろうってことで、いつもの大きな病院に送られました。

いくつか検査をして、間違いなく手根管症候群もあるってことで、同時手術決定です。

も~! 去年胆石の手術したばかりなのに~。

・・・とはいえ、ばね指や手根管症候群の手術は局所麻酔だし、日帰りで済みます。ただし、今回ばかりは車の運転は無理だよって言われたんで、パパの予定を確認して手術日を決めました。

いや、ばね指の手術だってさ、運転して帰っちゃダメって言われていたんだけどさ、先生もよくわかっているもので、「どうせこれまで、運転して帰ってたでしょ?今回はどうあっても無理だからね」とくぎを刺されました。

ばね指も手根管症候群も、ホルモンに変化がある妊娠・出産時や閉経の時に出やすいとか。 はぁ~。最近更年期障害の症状がいろいろ出てるからなあ。手術後は、おいしいもので痛みを慰めて帰りましたよ。

でね、ばね指の手術は、終わった翌日から、せっせと動かせって言われるだよね。あんまり大事にしてると関節が固まって動かなくなっちゃうからって。だから、これまでも、何だか縫ったばかりの傷が開きそうで怖いながらも、せっせと動かしたんだよ。

手根管症候群の同時手術でもそれは同じなんだけど、どうやらばね指より、ずっと後を引くらしい。痛みやしびれが残るだけじゃなく、手術前よりかえって痛い、とか、場合によってはリハビリに通う羽目になることもあるっていうんだよ。

手術後、抜糸まではなるべく手を上げて、むくまないようにしろとか、ばね指の時より注意も多かった。

でね、実際、まだ抜糸前なんだけど、痛いのサ、本当に。

特に手術当日と翌日は、箸も使えなかった。全然力が入らないの。ただ、なるべく使った方がいいっていうんで、痛いけど、なるべく普段通りの生活をしようと思って、ブログも再開です。

ふみ姉は、よく分からないものにはすごく臆病なんだよね。だから、何やらよくわからないことをされる医者やお化けが大嫌い。 毎回超ビビッて手術室の笑いものになっています。

でもね、初めてばね指の手術をしたとき、呆れた先生に「こんな手術、何なら診察室でチョチョイっとやってしまってもいいんだよ、処置だよ、処置!でも、メスを入れるのにこんなところでやったら私が医師の免許失うから、ちゃんと手術室でやるんだから、感謝しなさい」と笑われてから、あまりぎゃあぎゃあわめかなくなったけどね。

だってさあ、指の手術なのに、手術着に着替えろって言うからさあ、間違えておなかでも裂かれるんじゃないかと本気で怖かったんだよぅ~~。

いつもそうなのか、ふみ姉が怖がりだから気を使ってくれるのか、手術中もいたってのんびりとおしゃべりしながら、気楽な雰囲気でやってくれる先生や看護師さんたちには、本当に感謝してるよ~。

まだ、抜糸前だけど、だんだん握力も戻ってきているし、頑張って動かさなきゃね~。

・・・ってことで、ブログも再開です。

また、ゆるゆると書いていきたいと思いま~す!

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