マイクラ目当てに小学生が来る

先日、小学校の校長先生に、夏休みのパソコンルーム開放に伴い、地元の子供会として、マイクラのエデュケーションバージョンの導入をお願いに行った、という話は以前書きました。

そのあとから、週末、小学生が頻繁に遊びに来るようになりました。

お目当てはマイクラ。

子供って、勘がよくてさ、夏休みのマイクラ導入前に、どれくらいの子供たちが「教える」側に回れるか、子供会で聞いたところから、「何やら、子供会でマイクラをやらせてくれそうだ」と見当を付けたらしい。

ウチにはパソコンが4台もある。まともなのは、デスクトップ1台とノート1台で、あとはどこかしら壊れているんだけど、まあ、マイクラぐらいはできる。

先週末も3人ほど「ふみ姉、マイクラやらせて~」と遊びに来た。

「ねえ、いつパソコンルームでマイクラやらせてくれるの?」

と聞かれ、何気に、「情報担当の先生が、導入できるか調べてくれてるから、まだわかんないよ」と答えてしまい、あとで子供会の代表に「はっきりするまで言っちゃダメでしょ~~~!」って怒られちゃいました。そうだよね、楽しみにしててダメだったらかわいそうだよね。

初めて遊ぶ子も来るけど、みんな、覚えるのが早い。特に男子は、やったこともないのに「YouTubeで見てるから知ってる!」とか言って、最初に一度だけ基本操作を教えたら、あとはどんどん勝手に遊んでる。恐るべし、YouTube!

でも、こうして遊びに来てくれるおかげで、どんなところがうまくできないのかが、大人とは全然違うことがよくわかる。 夏休みに向けて、ふみ姉のいい練習になってマス。

さて、頼むよ~、情報担当の先生!

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